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WPC製法とは? ~Whey Protein Concentrate~|コスパに優れたビギナー向けプロテインなので入門者におすすめ

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慶應義塾大学商学部卒業。フリーで活動するパーソナルトレーナー。渋谷や新宿、六本木を拠点に活動しています(東京23区は対応可能)。

ここでは、プロテインの製法の1つである「WPC製法」についてお話している。

株式会社不二製作所が有する登録商標「WPC処理」とは異なる。

プロテインと一口に言っても、すでに世の中には何千種類もの商品が販売されているよね?

ただでさえ専門用語が多くて分かりにくい分野なのに、余計に複雑になっているから、自分に合ったプロテインを選ぶのは大変だ。

数が多くて選びにくいプロテイン達から自身に適したものを見つけていただくために、プロテインの作り方の1つであるWPC製法をご説明する。

WPCとは?

ホエイプロテインコンセントレート

WPCの正式名称はWhey Protein Concentrateといい、日本語で濃縮乳清タンパク質を意味する。

用語の意味に囚われる必要ない。WPCは原料を膜フィルターでろ過してタンパク質を抽出する製法だ。

タンパク質の純度は7~8割

WPC製法で作られたプロテインの特徴は、タンパク質純度が7~8割だということだ。

フィルターでろ過しきれなかったビタミンや脂質、そして何より乳糖が残ってしまうことが好ましくない。

日本人の多くは遺伝的に乳糖脱水素酵素を持っていない、もっている人でも少ないという特徴がある。

このような人を乳糖不耐症といいる。

そのため、乳糖を摂取しても消化できないので、下痢などの症状に見舞われやすいのだ。

よしお
牛乳を飲んでお腹を下したご経験がおありの方は、乳糖不耐症である可能性が高いと思う。

コストが低いため価格も安くなる

お腹を下しやすいデメリットがあるにもかかわらずWPC製法のプロテインが売られているのは、コストパフォーマンスの高さだろう。

別途ご紹介しているWPI製法と比較して製造コストが安く済むため、値段も抑えられていて手が届きやすいのだ。

その結果、プロテインの質にこだわらない一般層に広く愛されているね。

よしお
初めてプロテインを買うという方は、まずWPCから入ってみることをおすすめする。

価格が安いため、失敗した時のダメージが小さいのだ。

 

WPCプロテインで買われているのは…?

WPC製法で作られたプロテインは多数あるが、その中でも個人的におすすめな銘柄をご紹介しよう。

トップアスリートシリーズ ホエイプロテイン100WPC

WPCホエイプロテイン ココア 1kg 【約50食分】

知名度が高くないアルプロン社だが、アスリートをターゲットに良質な商品作りをしているメーカーだ。

トップアスリートシリーズはアルプロンの代表的なプロテインブランドで、その名の通りスポーツ選手に愛されているプロダクトだ。

他メーカーに比べて容量も少ないので、初めてプロテインを買ってみたいという方は、まずこの商品から試してはいかがだろうか。

 

ビーレジェンド 激うまチョコ風味

ビーレジェンド -be LEGEND- 激うまチョコ風味 (1Kg) [高品質ホエイプロテイン]

プロテインを飲むことに慣れてきたら、量が多めの商品を買ったほうがコストパフォーマンスを良くする。

コスパで最強におすすめなのが、リアルスタイル社が製造販売しているビーレジェンドシリーズだ。

ビーレジェンドは国産プロテインにもかかわらず、海外製に匹敵するほどの価格の安さが売りだ。

味の種類も豊富で飽きにくいだし、なんといってもあの美味しさがピカイチです

味にハズレがなく安定していることもビーレジェンドが人気の理由だ。

よしお
いつも買う商品をコロコロ変える私だが、安定のビーレジェンドだけは2~3個まとめ買いするようにしている。







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