不定愁訴とは?

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慶應義塾大学商学部卒業。フリーで活動するパーソナルトレーナー。渋谷や新宿、六本木を拠点に活動しています(東京23区は対応可能)。







本日のテーマは不定愁訴(ふていしゅうそ)だ。

不定愁訴とは「何かしらの体調不良を感じているが、原因が特定できない状態」をいいます。

例えば、「毎日6時間くらい寝ているのになぜか疲れがとれない」とか、「なんとなく頭がボーっとする」といった状態が挙げられる。

不定愁訴と言われてもピンときませんが、現代人なら誰しも一度は経験しているものなのだ。

不定愁訴は誤解されやすい

検査をしても原因が特定されず、本人にしか分からない不調を訴え続けるわけだから、周囲から「あの人はすぐ体調不良と言い出す人だ」というレッテルをはられる可能性がある。

そのため、楽になるためにお酒やタバコといった依存性の高いものに手を出し、気づいたらハマってしまうことがある。

くわえて、他人の無理解による孤独感も、アルコール依存性を招く引き金になりがちだ。

原因は人によって様々

不定愁訴は特定の病を指すわけではないため、具体的な治療法が確立されているわけではない。

不規則な生活、ストレス過多、運動不足などが重なり合って生まれることが多く、ライフスタイルを見直すだけで改善されることもある。

慢性的な睡眠不足

睡眠は私たち生物にとって必要不可欠な生理的活動。

本来であれば7~8時間ほどの睡眠を毎日とることが望ましいだが、お仕事や子育てで忙しい現代人には難しいのが現実だ。

そのため、多くの人が慢性的な睡眠不足に陥っており、無意識に体調が悪くなっている可能性がある。

ちなみに、筋トレをすると睡眠時間が延びます。単純に体力を使っていることもあるが、それ以上に内蔵や筋線維の回復に時間がかかるのだ。

また、タンパク質やその他の栄養素をたくさん摂取するので、消化器官も疲労している。

この回復にも睡眠が必要になるので、筋トレをすると睡眠時間が延びるのだ。







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