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錠剤・カプセル・パウダー・タブレット・液体のメリットデメリットを解説

【サプリ】錠剤・カプセル・パウダー・タブレット・ドリンクの違いは?

ABOUTこのブログの運営者

慶應義塾大学商学部卒業。フリーで活動するパーソナルトレーナー。渋谷や新宿、六本木を拠点に活動しています(東京23区は対応可能)。

本日は、サプリメントの形状テーマにしている。

筋肉トレーニングを習慣にしている方、またはダイエット中の方は必要な栄養素が足りなくなることが珍しくない。

そのため、食事だけでは摂取しきれなかった栄養を補うためにサプリメントを飲むのは大切だ。

このサイトでもいろいろなサプリメントをご紹介きましたが、商品によって錠剤だけでなくパウダー(粉)やタブレット、ドリンクタイプなと多種多様だ。

ただ、例えば錠剤とドリンクにどんな違いがあるのか、を正しく理解している方ってあまりいないのではないだろうか。

今回は、そんなサプリメントの形態をテーマに、それぞれのメリットやデメリットをお話ししていく。

この記事の目的

まずはこの記事の目的からご説明する。

この記事では、サブリメントの形態を5つに分類し(錠剤・カプセル・タブレット・パウダー・液体)、それぞれの特徴やメリット&デメリットをしていく。

お読みいただいたみなさまには、ご自身がサプリメントを選びときに「どのタイプがいいのか」適切に判断できるようになっていただきます。

よしお
個人でも海外サプリを簡単に輸入できるようになった時代。

何千何万という商品がある中、初めてサプリメントを選ぶときに失敗する方が少しでも少なくなれば幸いと思う。

 

どんな特徴があるのか?

サプリメントの形態でもっとも一般的なのは錠剤タイプだろう。

日本で購入できる多くのサプリメントは錠剤型だ。ちなみに、海外ではカプセル型やバウダー型が主流だったりする。

日本で錠剤型が主流なのは、カプセル型だと大きすぎて身体の小さい日本人には飲みにくいからだそう。

特に高齢者の方にとってサイズが多いカプセル型は売れないので、わざわざ治験を行って錠剤型を発売するほど力をいれているようだ。

錠剤タイプの特徴

錠剤型サプリメント
錠剤タイプの特徴
  • 吸収されるまでに時間がかかる
  • 味を調整する必要がないので、砂糖などの添加物が不要
  • サイズを小さくできる(運びやすい・飲みやすい)

 

錠剤タイプのサプリメントには、飲んでから体内に吸収されるまでに時間がかかるという特徴がある。

これだけ聞くとデメリットのように思われるかもしれないが、吸収に時間がかかることが錠剤タイプの目的だ。

というのも、栄養素にとって最適な消化器官で吸収させるため、サプリが溶けるまでに時間がかかるように作られているのだ。

また、錠剤型は薬の成分が口の中で漏れるまでに飲みこむことができるで、栄養素のマズい味を事前に調整する必要がない。

薬物によっては苦味が強くて飲めないものがあるが、錠剤であれば砂糖などを加えて味を整えずとも、そのまま販売できるのだ。

そして、錠剤型はカプセルよりも圧縮率が高いのでサイズを小さくできる。持ち運びも楽になるし、飲むときの負担も少なくて済みます。

よしお
私は複数のサプリメントを飲んでいるので、外出先ではできるだけ飲みやすく持ち運びやすい錠剤タイプを選ぶようにしている。

 

カプセルタイプの特徴

カプセルタイプのサプリメント
カプセルタイプの特徴
  • 吸収スピードが早い
  • サイズが大きい
  • 耐久性が弱い

 

カプセルタイプは、錠剤タイプとともにスタンダードなサプリメントタイプだ。

飲んでから溶けるまでのスピードが速いので、体内に吸収されるまでにかかる時間が短いのが特徴だ。

カプセルタイプは耐久性が低いのが弱点だ。持ち運んでいるときに横から強い衝撃を受けると、中身の粉が漏れてしまう可能性がある。

また、錠剤型と違ってサイズが大きいこと、内部に空気が入っているので水に浮いてしまうことから、口に入れてもなかなか飲み込めないところがデメリットだ。

実は、世界のスタンダードはカプセルタイプ。外国人はカラダが大きいので問題なく飲み込めるらしいのだ。

しかし日本人には飲み込みにくく、特に高齢者がカプセル型を嫌がる傾向があるそうで、わざわざ日本向けに錠剤タイプを販売する製薬会社もある。

よしお
過去にBCAAサプリを検討したときにOptimun Nutrition社の『BCAA』を購入したのだが、カプセル型だったので飲むのがイヤになり飲んでいない。

というのも、私は毎朝BCAAを10g摂取している。Optimun Nutrition社の『BCAA』は1カプセルに1gなので、10粒も飲まなくてはならない。

さすがに飲むのがしんどいので、購入してから数ヶ月経った今もシンクに保存されている。

 

タブレットタイプの特徴

タブレットタイプのサプリメント
タブレットタイプの特徴
  • 水なしでも飲める
  • 味がおいしく調整されている

 

タブレットタイプは錠剤タイプと見分けがつきませんが、違いは「味」だ。

一言で言えば「噛んでいい錠剤タイプ」だ。水がなくてもいつでも飲めるように噛んで摂取できることが特徴だ。

そのため、人工甘味料などで味が調整されている。

 

粉・パウダータイプの特徴

パウダータイプのサプリメント

続いてはパウダータイプのサプリメントだ。粉末だけでなく顆粒タイプもパウダー型に分類する。

顆粒とは、粉末よりも粒が大きいパウダータイプをいいる。
パウダータイプの特徴
  • 分解・吸収スピードが断トツで速い
  • 飲む量を自分でコントロールできる
  • 飲み物に溶かして飲むことができる

 

パウダー(粉末・顆粒)型のサプリメントの特徴は3つ。

1つは吸収されるまでの時間がとても短いこと。

カプセルな錠剤タイプは表面の壁が溶けるまで吸収されませんが、パウダー(粉末・顆粒)型は胃に届いた瞬間から分解がはじまり吸収されていく。

バラバラなので表面積も大きく、それぞれが消化酵素に触れることで分解スピードも速いのだ。

2つ目のメリットは量をコントロールできること。

何グラムでも細かく調整できるので、体調やトレーニング内容に合わせて増減させることができる。

3つ目は水などに溶かして飲めること。

粉の状態で持ち運んでもいいだが、水やオレンジジュースなどに溶かして飲むことができる。

サプリ特有の味が苦手だという方は、味が濃い飲み物に溶かして飲めるのでおすすめだ。

 

ドリンク型サプリメント

ドリンクタイプのサプリメント
パウダータイプの特徴
  • いつでもどこでも飲める
  • 開封すると保存性が低くなる
  • 容器も含めるので価格が高い

 

ドリンク(液体)タイプは、ざっくりと申し上げれば液体に溶かされたパウダー(粉末・顆粒)型サプリということになるだろう。

ペッドボトルのポカリスエットと、粉末で売られているポカリだと考えておけば十分だ。

ドリンク型(液体)型はおいしく作られているので、サプリメントを飲んでいるよりジュースを飲んでいる感覚に近いと思う。

そのため、トレーニーに限らず誰でも買いやすいのがメリットになるだろう。

ドリンク型のデメリットは保存性の低さ。

開封したら長くてもその日のうちに飲み切らないといけないし、口をつけたら数時間以内には飲まないと雑菌が繁殖してしまう。

また、ビンなどの容器も含めてコストが高くなるので、値段に転化されて価格が上がるというのもデメリットになる。

よしお
栄養ドリンクのように1回だけ飲むというのなら液体タイプが適している。

一方、日常的に摂取したい栄養であれば、パウダータイプもしくは錠剤タイプがおすすめだよ。

 

どのサプリタイプを選ぶべき?

タイプ別にメリット・デメリットをお話したが、結局のところどのタイプを選べだいいのかまとめていく。

早く吸収させるならパウダー

BCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)と呼ばれている分岐鎖アミノ酸がある。

BCAAは、Branched-Chain Amino Acidsの略だ。

BCAAは吸収速度のスピードが特徴で、朝起きたらすぐに飲んで筋肉の分解を止める効果がある。

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すぐに吸収できるのはパウダーもしくはドリンクになるが、BCAAは1日に何回も摂取したい栄養。

まとめ買いでコストを抑えたいので、ドリンク(液体)よりもパウダーを選んだほうがいいと思う。

Extendbcaas_mango

BCAAならXTENDマンゴー味

 

外出時は錠剤もしくはカプセル

吸収される時間を気にしない栄養素なら、外出先で飲むかどうかを判断基準で選んでいく。

マルチビタミンなどの総合サプリは、1日の間でこまめに分けて飲む(1日3回)ことが吸収効率を高めるコツだ。

なので、仕事や友達づきあいで外出しているときも飲めるように、持ち運びしやすい錠剤もしくはカプセルが無難だろう。

よしお
カプセルは大きくて飲みにくいので、私は基本的に錠剤を選ぶようにしている。

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あとがき

いかがだっただろうか?

今回はサプリメントを選びたい方のために形状別で特徴をまとめてみました。一口にサプリメントといってもその種類は様々だからね。

どんな形態なのかによって効果だけでなくデメリットも異なるので、この記事を参考にしていただき失敗しないサプリ選びをしていただけるとと嬉しいと思う。







【サプリ】錠剤・カプセル・パウダー・タブレット・ドリンクの違いは?

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