胸の筋トレ

大胸筋の内側を集中して鍛えるトレーニングをご紹介

大胸筋の内側を集中して鍛えるトレーニングをご紹介!

今日のテーマは「大胸筋の内側の鍛え方」です。
インナーマッスルのことではなく、胸の真ん中あたりっていう意味の内側です。

腕の角度を少し変えるだけで、大胸筋の上部に効くトレーニングなのか、下部に効くのか自由にコントロールできます。

なぜ大胸筋の内側を狙うのか?

夏に向けてモテボディになりたい人

痩せてかわいい水着を着たい女性

ハリウッドスターのように筋肉がついて、バランスのとれた美ボディに憧れている男性

などなど、カラダを鍛えているもしくは鍛えたいと思っている人にはそれぞれの目標・ゴールがあます。

よく目的としてあげられるのは「たくましい胸板になりたい」といった大胸筋関係のもの。

自宅の鏡で成長を確認でき、かつ他人に見られやすいという特徴がある大胸筋が、筋力トレーニングをする上でめちゃめちゃ人気です。

知名度の高いベンチプレスをしていれば鍛えることができますが、実は胸の中部あたりに刺激が集中しているのです。

同じように、大胸筋上部を鍛えるならインクライン・ベンチプレスインクライン・ダンベルプレスが効果的。

下部をトレーニングしたいならデクライン・ベンチプレスデクライン・ダンベルプレスがオススメ。

ただ、大胸筋の内側ってあんまり注目されていないと思います。

でも、内側を鍛えると胸の筋肉がくっきり浮き出てくるんです。

真ん中あたりにある ラインがくっきりするよ

ケーブルクロスオーバー

大胸筋の内側を鍛える筋トレ種目でオススメなのは、ケーブルクロスオーバーです。

ケーブルマシンを使う筋トレは負荷が安定している

ケーブルを両手にもって、腕を正面でまっすぐ交差させるトレーニングです。

ポイントは、交差させたときに肘を伸ばしきること。

疲れてくると腕が曲がってきてしまいますが、まっすぐ伸ばしたほうが大胸筋内側が収縮するので、より筋トレ効果が高くなります。

▶︎参考ページ:ケーブルクロスオーバーの効果的なやり方

この記事も読まれています。