ヌクレオチドとは? ~Nucleotide~

ヌクレオチドとは? ~Nucleotide~

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慶應義塾大学商学部卒業。フリーで活動するパーソナルトレーナー。渋谷や新宿、六本木を拠点に活動しています(東京23区は対応可能)。







Wikipediaの「ヌクレオチド」ページでは、以下のように説明されている。

ヌクレオシドにリン酸基が結合した物質である。語源は“nucleo(核の)tide(結ばれた)”と言う意味であり、これをローマ字読みしたものである。英語では「ニュークリオタイド」と発音する。ヌクレオシドは五単糖の1位にプリン塩基またはピリミジン塩基がグリコシド結合したもの。DNAやRNAを構成する単位でもある。

Source:Wikipedia -ヌクレオチド-

最初の一説がヌクレオチドの説明だ。

もとはヌクレオシドという化合物があり、そのヌクレオチドがリン酸と結合したことによりできた化合物をヌクレオチドと呼んでいるわけだ。

つまり、「ヌクレオチド」とは特定の化合物を指している用語ではなく、ヌクレオチドがリン酸と結合した化合物の総称になる。

 

また、以前「核酸」についてまとめたページにてDNAやRNAは核酸の1種であると述べましたが、そのDNAおよびRNAを構成しているのがヌクレオチドだ。

核酸→DNA・RNA→ヌクレオチド







ヌクレオチドとは? ~Nucleotide~

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