首の筋トレ

【部位別】首の筋肉を鍛える筋トレ種目一覧

【部位別】首の筋肉を鍛える筋トレ種目一覧

本日は、首を鍛えるトレーニングメニューをご紹介します。

そもそも首という部位は、あえて筋トレで鍛えたがるトレーニーが少ない場所です。

アメリカンフットボールやラグビーなど、激しい接触を伴うコンタクトスポーツをやっているアスリートならともかく、一般生活で「首を鍛えたい」という方は、パーソナルトレーニングをしていても出会うことはほとんどありません。

とはいえ、首は真冬にならない限りずっと露出しているだけでなく、顔の近くにあることで他人の目に入る機会も多い部位です。

モデルさんや女優さんは首の美しさでキレイと言われるところも少なくないので、ぜひ意識して鍛えてみてください。

胸鎖乳突筋を鍛える筋トレ

胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)の場所

胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)は、首を前に倒したり、横に回転させるときなどに使われる筋肉です。

モデルや女優など、キレイを売っている方々の首元をよくみてくれれば、胸鎖乳突筋がキレイに見えていることが分かるでしょう。

プレートネックフレクション

プレートネックフレクションは、プレートをもった状態で首を前後に動かす筋トレです。

誰でも簡単に行えるトレーニングという点が大きなメリットですが、プレートが近くにないという方の場合は、辞書のような重たい本でも代用できます。

初心者の方でもご自宅でチャレンジしてもらえる種目です。

プレートネックフレクションのやり方
  1. プレートを用意します。
  2. プレートを持ってベンチに仰向けになります。
    • 首はベンチからはみ出している状態
  3. プレートを顔の上に乗せる。
    • 顔にタオルなどをかけると楽になる
    • ダンベルや重たい本でもOK
  4. 両手でプレートの下をもつ。
    • ここがスタートポジションです
  5. 首を後ろに倒していきます。
  6. 首を前に持ち上げていきます。
  7. 首を後ろに倒していきます。

 

首は全身の神経の根幹となっている大切な部位です。
なるべくゆっくりと、前後運動を繰り返してください。

回数としては10回でギリギリになる重量が最高です。

重量を高めることが難しい場合は、回数を増やしてトレーニング強度を高めましょう。

ネックラテラルエクステンション

どうしてプレートや重しがないとプレートネックフレクションはできませんが、その代わりとして、トレーニングチューブで行えるネックラテラルエクステンションをご紹介しましょう。

プレートネックフレクションのやり方
  1. ゴムチュープを用意します。
  2. ゴムチューブを輪っかの形にします。
  3. 輪っかを頭にまく。
  4. チューブの反対側をどこかにかける
    • かけるところがなければ、自分でもっていてもOK
    • ご家族やパートナーにやっていただくと吉
  5. 首を左に回転させる。
  6. 首を真正面に戻す。

 

左右それぞれでやっていただく必要がありますが、首のこりで悩んでいる方は、この筋トレで疲れが取れることもあります。

高い負荷をかけるメニューではありませんが、首が強くなれば万が一のときも安全性が高まります。

ぜひ、チャレンジしてみてください。