ボディビルダー

ジェイソン・ステイサムの筋力トレーニングと食事法について調べてみた

ジェイソン・ステイサム
この記事は、ジェイソン・ステイサムのファンである管理人が、インターネット上の情報に基づいて自己満足のためにまとめたものです。

本当にご本人がこういったトレーニングをしているかどうか確証は得られておりませんので、読み物としてお楽しみいただければ幸いです。

僕はジェイソン・ステイサム(Jason Statham)という俳優が大好きです。

彼はもともとイギリスで水泳の飛び込み選手をしていたが、その後モデル、俳優へと転身し、ハリウッド映画でも確固たるポジションを確立した憧れの存在です。

 

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そんなジェイソン・ステイサム氏が出演する映画を観ていれば、その鍛え上げられた肉体に注目している方も多いでしょう。

今やアクション映画に欠かせない人気俳優

アクションスターとして、アジアはもちろん世界中でその名を知られるジェット・リーとの共演で一躍アクション俳優として有名になったのが、ジェイソンステイサムです。

もともとは水泳の飛び込み競技の選手でしたことから、水泳競技のアスリートのときには、水泳選手独特の逆三角形の筋肉に鍛えた身体をしていたと考えられます。

その後はモデルを経て、現在は俳優として活躍中です。

1967年7月26日生まれで既に51歳になるのですが、その鋼のような筋肉を見ていると、とても還暦を超えているとは想像できません。

ジェイソンステイサムの筋トレメニュー

同性から見ても惚れ惚れするような筋肉の持ち主であるジェイソンステイサムは、一体どのような筋トレメニューを行っているのかが気になる男性諸君は多いことでしょう。

ジェイソンステイサム氏の体つきは、いわゆる細マッチョと呼ばれる、服を脱いだら思いのほか鍛えられていてびっくりというタイプではなく、見た目ですぐにわかる筋肉隆々タイプです。

とは言え、ボディビルダーのような筋肉とはまた違い、見ていて美しい、いわゆる魅せられるたくましい身体であり、多くの男性が憧れる身体と言えます。

実際にどんなトレーニングをしているのか、確実な情報はご本人に伺わないと分からないのですが、ネットサーフィンによって得られた情報をまとめてみましょう。

基本的に7日間を1つのルーティンとし、1日目から順に毎日異なるトレーニングを行っているらしいです。

7日間のルーティン

1日目は、全身の筋肉を関与させるデッドリフト系が中心です。
デッドリフトはパワーリフティング競技の1つでもあり、全身運動によってかなりの体力を消費するメニューです。

2日目は、実践的な動きをするサーキットトレーニングを行います。
アクション映画ではスピード感のある格闘シーンなどが求められるので、躍動感のある演技のために効果があるのでしょう。

3日目はインターバルトレーニングと有酸素運動により、特に心肺機能の強化を行います。

4日目は筋力アップとコンディショニングを目的にしたセットワーク。

5日目は累積疲労トレーニングで、全てのエクササイズを休みを入れずに一気に行い、1セットだけで終了します。

6日目はフリースタイルとし、自分の好きなエクササイズやスポーツを行うことで、気分転換にもなっているという。

そして最後の7日目は休息をとります。
1~6日目までに相当なハードトレーニングを実施していることもあり、怪我のリスクを下げるためにも休息は必要なのでしょう。

食生活

トレーニング内容から、肉体改造に真摯に向き合っていることがわかるジェイソンステイサム氏は、どうやら加工食品をあまり口にしないようにしているらしいです。

好んで食べているのはタンパク質(Protein)を多く含む自然食品で、1日6回に分けて食べているようです。

これはプロのボディビルダーが、鍛えた筋肉を落とさないために行っている食事の摂り方でもあり、空腹時間を極力なくすことにより、筋肉を分解するカタボリック作用を抑えるとされています。

ちなみに、1日の食事回数を複数回に分割するこの方法は、鍛えた筋肉が落ちにくくなるだけでなく、体脂肪がつきにくくなるメリットもあります。

そもそもプロのアスリートでしたわけなので、筋肉や栄養に関する知識は一般レベルではないのでしょう。

専属トレーナーがいるハリウッドの俳優たち

身体を張って自らアクションシーンの撮影も辞さないハリウッド俳優が多い中で、ジェイソンステイサム氏も、自ら迫力あるアクションシーンの撮影に取り組んでいるようです。

そんな鍛え抜かれた肉体美を持っているハリウッド俳優たちの多くは、専属トレーナーのもと、ジムであらゆるマシンを使って身体を鍛えていることが多いです。

ジェイソンステイサムも専属のトレーナーが付いており、さらには食事にも気を配っていることから、専属の栄養士がいる可能性もあります。

単純に筋肉を大きくするだけではなく、彼の場合はアクションシーンに使える筋肉にしなければならないため、専門知識を持つトレーナーの存在は重要でしょう。