胸の筋トレ

インクライン・ダンベルフライは大胸筋内側&上部を効果的に鍛える筋トレ

インクライン・ダンベルフライで大胸筋内側と上部を鍛えるやり方

本日は、大胸筋の内側を鍛えるためにオススメのインクライン・ダンベルフライのやり方と効果をお伝えします。

インクライン・ダンベルフライとは?

1. インクライン・ダンベルフライとは?

大胸筋を鍛える場合、フィットネスクラブに入会されている方はベンチプレス、ご自宅でトレーニングされている方はプッシュアップを行っています。

もちろん、これらのトレーニングで大胸筋を鍛えることが可能ですが、両方とも大胸筋中部を鍛えることにつながります。

ですが、大胸筋は大きくわけて上部・中部・下部に分類され、トレーニングのやり方をちょっと変えるだけで効果が変わってしまうのです。

インクライン・ダンベルフライは、大胸筋内側を鍛えるだけでなく、上部に重点的な負荷をかけることができるので、大胸筋を鍛えて厚い胸板を作り込みたいトレーニーは必見です。

 

ダンベルフライとは?

以前にダンベルフライの効果的なやり方をまとめた記事を書いたが、ダンベルフライは大胸筋内側を鍛えるために効果的なトレーニングです。

ダンベルフライは大胸筋内側を鍛えるために効果的なトレーニングダンベルフライ

 

インクラインとは?

このサイトでは「インクライン」という単語が頻出しています。

この単語、日常生活においてはほとんど使うことがありませんが、筋トレをしている人によってはお馴染みな単語です。

というのも、大胸筋上部を鍛えるインクラインベンチプレスや、同じく大胸筋上部を鍛えるインクライン・ダンベルプレスなど、「インクライン」がついていますトレーニングが多いのです。

バランスボールでインクライン・ダンベルプレスインクライン・ダンベルプレス

ちなみに「インクライン」とは英語でinclineと書き、日本語で「傾斜」という意味をもっています。

 

傾斜をつけるダンベルフライ

インクライン・ダンベルフライは、背もたれを斜め45°くらいに倒した状態で行うダンベルフライです。

インクライン・ダンベルフライインクライン・ダンベルフライ

通常のダンベルフライは横になって行うため、フラット・ダンベルフライと呼び区別することにしています。

あとがき

今回は、大胸筋内側かつ上部を集中的に鍛えられるインクライン・ダンベルフライをご紹介しました。

ダンベルやインクラインベンチがなくても、ペットボトルとバランスボールさえあればできる意外と簡単にトレーニングです。

ぜひ取り入れてみてください。