グルタミンとグルタミン酸の違い

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慶應義塾大学商学部卒業。フリーで活動するパーソナルトレーナー。渋谷や新宿、六本木を拠点に活動しています(東京23区は対応可能)。







本日は、グルタミンとグルタミン酸の違いについて勉強していく。

グルタミンとグルタミン酸。どちらも名前がほとんど一緒なので、まるで同じ栄養素であるかのように混同されているケースが、インターネット上では散見される。

どちらも人体に欠かせない栄養素であることは間違いないが、その効果や性質はまったく違う。

グルタミンもグルタミン酸もアミノ酸

グルタミンとグルタミン酸は、どちらもアミノ酸である点は共通している。

自然界に存在するアミノ酸500種類のうち、私たちの身体を構成するアミノ酸はたったの20種類。

グルタミンとグルタミン酸は、どちらもこの20種類にはいっている。

グルタミンとグルタミン酸はどちらも非必須アミノ酸

人体を構成するアミノ酸のうち、体内で合成できないアミノ酸は必須アミノ酸と呼ばれ、9つある。

  1. バリン
  2. ロイシン
  3. イソロイシン
  4. リジン
  5. スレオニン
  6. トリプトファン
  7. フェニルアラニン
  8. ヒスチジン
  9. メチオニン

一方、体内で合成できるアミノ酸は非必須アミノ酸と呼ばれ、11つある。

  1. アスパラギン
  2. アスパラギン酸
  3. グルタミン
  4. グルタミン酸
  5. アルギニン
  6. グリシン
  7. セリン
  8. アラニン
  9. チロシン
  10. システイン
  11. プロリン

 

グルタミンはどうやって作られるか?

私たちの体内で生成されるL-グルタミンはグルタミン酸とアンモニアから合成されている。







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