フルレンジ、ハーフレンジ、パーシャルレンジの違い

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慶應義塾大学商学部卒業。フリーで活動するパーソナルトレーナー。渋谷や新宿、六本木を拠点に活動しています(東京23区は対応可能)。







フルレンジとは、関節の可動域をめいっぱい使ってトレーニングすることだ。

ハーフレンジは可動域を半分ほどに限定して行うトレーニングで、パーシャルレンジは可動域をかなり限定してトレーニングすることをいいます。

筋肉を最大限にストレッチさせてトレーニングすると、それだけ筋線維が伸ばされて収縮するを繰り返す。こうすることで筋肉に強い刺激を与えられるので、筋トレの効果を高めることができる。

逆に、可動域を狭めることにもメリットはある。それは、筋肉が疲労していても回数を重ねることができることだ。

フルレンジで10回ほど行ったあと、ハーフレンジもしくはパーシャルレンジで行うことで数回ほどレップを増やすことができる。

この追い込みが筋肉をよりパンプアップさせるので、筋肥大効果が高まると考えられているのだ。







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