フロントスクワットで大腿四頭筋と大殿筋を同時に鍛える

フロントスクワット

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慶應義塾大学商学部卒業。フリーで活動するパーソナルトレーナー。渋谷や新宿、六本木を拠点に活動しています(東京23区は対応可能)。







本日は、大腿四頭筋大殿筋を同時に鍛えられるスクワットをご紹介する。

フロントスクワットのやり方

フロントスクワットのやり方を解説していく。

スクワットの中でも上級者向けトレーニングなので、もし初めてやられる場合はしっかりとやり方を読んでから実践してみてほしい

パワーラックやスミスマシンとともに

パワーラックやスミスマシン

パワーラックやスミスマシン

フロントスクワットはトレーニング経験の豊富な上級者に適したスクワットだ。

バーベルを身体の前に構えるので、バランスを崩したりするなどでバーベルが前に落ちてしまうリスクが高いからだ。

そこで、フロントスクワットをやるならパワーラックスミスマシンといったバーベルの可動域が固定された器具を使ってくれ。

 

バーベルを鎖骨あたりで支える

さて、ここからが重要だ。文字通り本腰をいれて臨むべきトレーニングなので、細心の注意を払ってくれ。

バーベルにプレートをつけたら、鎖骨あたりでバーベルを支える。

同時にバーベルに前に落ちないように両手で抑えるのだが、バーベルの支え方は2通りある。

1つは手首を返して指だけで支えるバージョンだ。もう1つは、両手を鎖骨の前で交差して板のような状態にして支えるバージョンだ。

手首を返して支えるバージョン

手首を返して支えるバージョン

腕を交差して支えるバージョン

腕を交差して支えるバージョン

個人的には、2つめにご紹介した両手を交差する支え方のほうがおすすめだ。手首を返すほうは手首の柔軟性が十分でないとケガのリスクが高まる。

よしお
手首の健を痛めると上半身のトレーニングができなくなるので、よっぽどな理由がない限りやらないほうが吉だ。

 

腰を落として身体を持ち上げる

バーベルを構えたら、そのまま腰を落としていく。

膝の角度が90度より小さくなるまで下げたら、そのまま直立するまで身体を持ち上げる。

フロントスクワット

フロントスクワット

持ち上げたらまた腰を落として…と繰り返していく。

注意するポイント

フロントスクワットは前後のバランスを崩しやすい種目でもある。特に大腿四頭筋が限界ぎりぎりになってきたときに、前や後ろに倒れこむ可能性がある。







フロントスクワット

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