お尻の筋トレ

フロントスクワットで大腿四頭筋と大殿筋を同時に鍛える

フロントスクワット

本日は、大腿四頭筋大殿筋を同時に鍛えられるスクワットをご紹介します。

フロントスクワットのやり方

フロントスクワットのやり方を解説していきます。

スクワットの中でも上級者向けトレーニングなので、もし初めてやられる場合はしっかりとやり方を読んでから実践してみてほしい

パワーラックやスミスマシンとともに

パワーラックやスミスマシンパワーラックやスミスマシン

フロントスクワットはトレーニング経験の豊富な上級者に適したスクワットです。

バーベルを身体の前に構えるので、バランスを崩したりするなどでバーベルが前に落ちてしまうリスクが高いからです。

そこで、フロントスクワットをやるならパワーラックスミスマシンといったバーベルの可動域が固定された器具を使ってください。

 

バーベルを鎖骨あたりで支える

さて、ここからが重要です。文字通り本腰をいれて臨むべきトレーニングなので、細心の注意を払ってください。

バーベルにプレートをつけたら、鎖骨あたりでバーベルを支えます。

同時にバーベルに前に落ちないように両手で抑えるのですが、バーベルの支え方は2通りあります。

1つは手首を返して指だけで支えるバージョンです。もう1つは、両手を鎖骨の前で交差して板のような状態にして支えるバージョンです。

手首を返して支えるバージョン手首を返して支えるバージョン
腕を交差して支えるバージョン腕を交差して支えるバージョン

個人的には、2つめにご紹介した両手を交差する支え方のほうがオススメです。手首を返すほうは手首の柔軟性が十分でないとケガのリスクが高まります。

手首の健を痛めると上半身のトレーニングができなくなるので、よっぽどな理由がない限りやらないほうが吉です。

 

腰を落として身体を持ち上げる

バーベルを構えたら、そのまま腰を落としていきます。

膝の角度が90度より小さくなるまで下げたら、そのまま直立するまで身体を持ち上げます。

フロントスクワットフロントスクワット

持ち上げたらまた腰を落として…と繰り返していきます。

[/jin-iconbox08]注意するポイント

フロントスクワットは前後のバランスを崩しやすい種目でもあります。特に大腿四頭筋が限界ぎりぎりになってきたときに、前や後ろに倒れこむ可能性があります。

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