はじめての方へ
BodyMaking.JP』へようこそ。
このサイトは パーソナルトレーナーによって運営されている総合フィットネスブログだ。
実際のクライアント様に対する指導経験で得た知識に基づき、初心者から上級者まで対応できる情報発信を行なっている。

上腕二頭筋を鍛える筋トレ!ダンベルカールのやり方と効果を解説

ダンベルカール

ABOUTこのブログの運営者

慶應義塾大学商学部卒業。フリーで活動するパーソナルトレーナー。渋谷や新宿、六本木を拠点に活動しています(東京23区は対応可能)。







本日は、上腕二頭筋を鍛える基本中の基本種目であるダンベルカールをご紹介していく。

一般的なトレーニングの現場ではダンベルカールと呼ばれているが、厳密にはダンベル・バイセップスカールと呼んだほうがいいだろう。

バイセップスとは上腕二頭筋のこと。この単語をつけたほうがどのトレーニングを指しているのか正確に伝わる。

ダンベル・バイセップスカールのやり方

早速だが、ダンベル・バイセップスカールのやり方を見ていく。

姿勢をピンと伸ばす

ダンベルカール

ダンベル・バイセップスカールでは姿勢をピンと伸ばしておく必要がある。

姿勢を前のめりにすればプリチャーカール、後ろに倒れるようにすればインクライン・ダンベルカールになってしまう。

今回はあくまで、上腕二頭筋を鍛えるトレーニングの中でも、もっとも高重量を扱えるダンベルカールなので、姿勢はまっすぐに伸ばしておくことが条件だ。

POF法で二の腕の上腕二頭筋を効率的に鍛えよう

2017.01.12

 

両手でダンベルを横にもつ

両手でダンベルを横にもつ

ダンベルを横に持つことがポイントだ。ダンベルを横に持つことによって、上腕二頭筋に全重量をかけることができるのだ。

ダンベルを縦にもつとハンマーカールになり、前腕の筋肉が一緒に鍛えられる。一緒に鍛えられるということは、重量が分散しているということだ。

上腕二頭筋を集中して鍛えたいのであれば、ダンベルを横にしてダンベル・バイセップスカールをやる。

 

肘を屈曲させダンベルを持ち上げる

肘を屈曲させ持ち上げる

肘を屈曲させ持ち上げる

肘を曲げてダンベルを持ち上げる。

「これ以上は肘を曲げられない…」ってくらいしっかりと曲げるのがポイントだ。

疲れてくるとダンベルが半分くらいしか上がらなくなってきますが、最後まで曲げ切ることで上腕二頭筋を追い込むことができる。

追い込めればそれだけ筋トレ効果があがるから、筋肉の成長速度を早めることができるのだ。

 

あとがき

いかがだっただろうか。

本日は上腕二頭筋に最大重量をかけることができるダンベル・バイセップスカールをご紹介した。他にもハンマーカールバーベルカールなど、上腕二頭筋を鍛えるトレーニング種目はたくさんある。

それぞれ特徴があって効果も異なるから、ご自身にあったメニューを選んでトレーニングしてみてほしい。







ダンベルカール

この記事がお役に立ったらシェアしてください