BSNのプロテイン『シンサ6』のレビュー(成分・効果・味の種類・WPI)

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慶應義塾大学商学部卒業。フリーで活動するパーソナルトレーナー。渋谷や新宿、六本木を拠点に活動しています(東京23区は対応可能)。







こんにちは。

本日はちょっとマイナーなプロテイン、BSNの『Syntha-6(シンサ6)』をレビューしていく。

プロテインの種類と選び方

Syntha-6(シンサ6)』についてご説明する前に、まずはプロテインの種類と選び方についてお話する。

よしお
いきなり「シンサ6が◯◯だから◯◯なんです!」っとお話しをしても、プロテインの基本をご存知でない方にとっては意味不明ですもんね。。。

原料(ホエイ・ソイ・カゼイン)で分類

プロテインのもっとも一般的な分類は、原材料によってカテゴライズする考え方だ。

プロテインの分類

吸収スピードならホエイプロテイン

ホエイとは、乳製品から抽出されるタンパク質のことで、英語で”Whey”、日本語では”乳清”と書きます。

ホエイタンパクのメリットは、その圧倒的な吸収スピードの速さ

トレーニング後のゴールデンタイム(筋トレ後20分)までにタンパク質を補給することが筋肥大および筋線維(筋繊維)の回復を促進すると考えられているのだが、

ホエイタンパクであればすぐに血液中に運ばれ筋肉に届けることができるので、速さを求めるトレーニーの方におすすめだ。

牛乳が苦手ならソイプロテイン

牛乳などの乳製品を飲んでお腹を壊したご経験がある場合は、乳糖不耐症の可能性があるので、ホエイプロテインはやめたほうがいいだろう。

その代わり、大豆由来タンパク質でできているソイプロテインを選んでくれ。

シンサ6の概要

それでは、『Syntha-6(シンサ6)』とはどんなプロテインかご説明していこう。

製造元のBSN社とは?

Bio-Engineered Supplements and Nutrition, Inc.

BSNの正式名称は、Bio-Engineered Supplements and Nutrition, Inc.だ。

Optimum Nutritionと同じ?

BSNは2001年に設立された企業だが、2011年にGlanbiaに買収されている。
買収したGlanbiaは、世界32ヶ国に展開し従業員数6,000人を超える大企業であり、さらに2008年には、Optimun Nutritionを買収している。

なので、結果的にオプチマムとBSNは同じグループということになる。







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