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会社帰りの筋トレ後は夜の食事に注目して理想ボディに!

ABOUTこのブログの運営者

慶應義塾大学商学部卒業。フリーで活動するパーソナルトレーナー。渋谷や新宿、六本木を拠点に活動しています(東京23区は対応可能)。







筋トレをした後の休養と「質の高い」食事が大切

会社帰りに、駅近くのスポーツジムなどに寄って、夜に本格的に体を鍛えている男性も多いと思う。

体作りは継続的なトレーニングが重要になる。

無理は禁物だができる限り頻繁に筋トレに励みよう

筋トレをして身体を追い込むと、鍛えた部位の筋繊維が破壊される。破壊された筋線維は時間が経つと修復され、元の筋肉よりも太くて大きな筋線維になる。

このメカニズムを利用して筋トレで体を大きくするのが基本だ。破壊された筋線維を修復するためには、「休養」と「栄養」が重要だ。

筋トレをした部位は、毎日のようにトレーニングをしてしまうと修復が間に合わないので故障してしまう可能性が高いと思う。

人によっても修復できるまでの時間は違うが、2日程度はトレーニングの間を空けて休養するようにしよう。

また食事をきちんととり、筋線維の修復に必要な栄養を摂取することも大切だ。会社帰りの筋トレの後の食事は特に大切だ。

本格的な筋トレの後ほど、夜の食事の内容に注意して、質を高めるようにしよう。

筋線維の修復に必要な栄養は「タンパク質」なので、タンパク質が豊富に含まれる食材が使われている食事をとることが大切だ。

 

「増量期」の食事は、タンパク質の入った栄養豊富な食事が大切

タンパク質が豊富に含まれている食材とは、牛・豚・鶏などの肉類と、納豆や豆乳などの豆類、チーズや牛乳などの乳製品などだ。

ジムの帰りにファストフードの牛丼屋さんに寄っても、タンパク質豊富な夜ご飯を食べることができる。

またコンビニで焼肉弁当などを購入して、豆乳を追加で購入するなどすると、よりタンパク質が豊富な食事になるだろう。

パスタなどを食べる時も、ミートソースなどの肉類のパスタを中心に、乳製品のチーズをトッピングするなど工夫しよう。

焼肉を食べるのも効果的なトレーニング後の食事だ。このような食事をすると「太るのではないか」と思われるかもしれない。

確かにトレーニング中とはいえ、タンパク質に加えて資質や糖質が豊富な食事をとると、体脂肪が増えてしまうかもしれない。

しかし筋トレには「増量期」と「減量期」という考え方がある。増量期には体脂肪が増えることを気にせずに、とにかく栄養たっぷりの食事をすることが大切だ。

特に筋トレ直後の食事が大切で、栄養が足りないと満足に筋肉がつかない残念な結果に終わる。

ぜひ増量期は「夜にこんなに食べたら太るかな」などとカロリーを気にせず、タンパク質の多い食材をたくさん食べることだけに注目して食事をしてほしい。

 

減量時の食費は低カロリーで高タンパクな食材がおすすめだ

増量期にたっぷりと筋トレ、そして栄養豊富な食事を心掛けていれば、きっと大きな筋肉がついている。

理想のボディラインを作るための下準備ができた段階だ。それでも脂肪もそれなりについてしまっているので、まだまだ筋トレの成果が見られず、歯がゆい思いをしているかもしれない。

しかしほとんどのボディビルダーなど筋トレの愛好家は「増量期」と「減量期」という過程を経て、体を大きくしている。減量期に入ったら、筋トレ後の夜の食事も変えていこう。

タンパク質が豊富な食材を選ぶことは引き続き続けていく。しかし資質や糖質が多く含まれる食材は少なくしていこう。

焼肉定食を食べていた人は、焼肉をカルビからロースに変えて脂肪分の少ない部位にしよう。ごはんを大盛り食べていた人は、お椀の半分に減らしよう。

また夜ごはんをコンビニで調達する人は、ささみ鶏肉を蒸した「サラダチキン」をおすすめする。サラダチキンは各コンビニで人気のある定番メニューになっている。

野菜サラダの上にサラダチキンをほぐしてトッピングすれば、低カロリー低脂質、低糖質で高タンパクな、筋トレの減量時に理想的な夜ご飯になるだろう。







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